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Twitterを始めて3日目の僕がつかんだ、なんとなくの“コツ”

投稿日:2020年2月28日 更新日:

どうも、井上です。

最近Twitterを始めたんですが、
情報発信するにあたって

なんとなくの“コツ”

をつかんだので紹介します。

Twitterの主な機能

まず、Twitterとしては
以下の機能があります。

ツイート

つぶやくこと。
1回あたり140文字まで。
画像や動画も投稿できる。

リツイート

気に入ったツイートを
拡散する(より多くの人に見てもらう)こと。

引用リツイート

コメントを付けて
リツイートすること。

いいね

お気に入りのツイートとして
マークすること。

リプ/リプライ/返信

ツイートに対して
返信(コメント)すること。

ダイレクトメッセージ/DM

1対1で
メッセージを送ること。

以上の機能を知っていれば
Twitterで情報発信するには十分です。
(詳しい説明については省きます)

で、使い分けとしては

<情報発信>
・ツイート
・リツイート
・引用リツイート

<自分用>
・いいね

<本人に直接言いたいことがあるとき>
・リプ/リプライ/返信
・ダイレクトメッセージ/DM

という感じです。

この中で、情報発信として使えるのが
・ツイート
・リツイート
・引用リツイート

なわけですが、

この中で初心者に特に使ってほしいのが

・ツイート
・引用リツイート

になります。

コツ1:ツイート

ここでは単なるつぶやきではなく
有益な情報を発信しよう
という意識で使います。

“有益な情報”
と書くとハードルが高いように感じますが、

昨日の自分に教えてあげる
という意識でいいです。

なんなら
「1秒前の自分に教えてあげる」
という意識でいいです。

あなたが
「面白い」
「役に立つ」
と感じた情報は、

1秒前のあなたは
知らなかったはずです。

あなたにとって有益だった情報は
必ず誰かにとっても有益です。

それを
「教えてあげる」
という意識です。

例えば、
わからないことがあって
Googleで検索したとします。

Googleで調べてわかったことは
1秒前のあなたは知りませんでした。

それをみんなに
「教えてあげる」
のです。

単に
「〇〇だったよ!」
とつぶやくのではなく、

あなたが実際に
問題解決として活用した

WebサイトのURLを載せます。

かつ、できれば

そのWebサイトで情報発信をしていた人が
Twitterのアカウントを持っていないか調べて、

アカウントを持っていた場合、
そのアカウント(@〇〇)をツイートの中に
組み込みます。

こうすることでこのツイートは
発信者本人に伝わるので、

運がよければその人から
・いいね
・リツイート
・リプ/リプライ/返信
をもらうことができます。

(↑この場合は発信元が「stand.fm」というラジオアプリだったので、
「聞いてくださり」と仰ってます)

これは情報発信・初心者としては
かなり嬉しいことで、

反応が出てくるまでに時間がかかる
ブログと比べて
早く結果が出る(反応をもらえる)ので、

情報発信のやりがいを感じますし、
モチベーションの維持にも
繋がります。

なお、発信元の情報は
Webサイトだけでなく
・本
・YouTube
・TwitterなどのSNS

などでも可能です。

本であれば
・自分のツイート
・その本を書いた著者のTwitterアカウント(@〇〇)
・その本の写真やAmazonのURL
を載せればいいですし、

YouTubeであれば
・自分のツイート
・そのチャンネルの人のTwitterアカウント(@〇〇)
・そのYouTubeのURL
を載せればいいですし、

SNSであれば
・自分のツイート
・そのSNSの人のTwitterアカウント(@〇〇)
・そのSNSのURL
を載せればいいです。

Twitterから引用する場合は
以下の
「引用リツイート」
を参考にしてください。

コツ2:引用リツイート

ただのリツイートではなく
引用リツイート
であることがポイントです。

はっきり言ってリツイートは
誰にでもできるんですが
(ボタンを押すだけなので)

引用リツイートは
ちょっとした工夫が必要です。

なぜなら
単にリツイートするだけでなく、

それに
自分の意見
を付与しなければならないからです。

これは先ほど紹介した「1.ツイート」と同じで、

単にWebサイトのURLを載せるだけでなく、
つまりこういうことでしょ
と、

自分なりのフィルター

を通す必要があるからです。

こうすることで、
先ほど紹介したツイートと同じように

アカウント主(ぬし)本人から
・いいね
・リツイート
・リプ/リプライ/返信
をもらうことができます。

アカウント主(ぬし)のフォロワーが
多ければ多いほど、

リツイートされれば
あなたのツイートが多くの人の目にとまるので、

より多くの人に
あなたの存在を知ってもらえることになります。

影響力がでかすぎる人には注意

ただし、注意していただきたいのは

影響力がでかすぎる人
(フォロワー数が死ぬほど多い人)

にこういったことを行っても、
大多数の中に埋もれてしまって
・いいね
・リツイート
・リプ/リプライ/返信
をもらえない場合がある、ということです。

もちろん、
情報発信をすること自体に意味があるので、

「見返り」

は期待しないほうがいいのですが、

自分が発信した内容を
より多くの人に見てもらう

という点において
上記の手段を使わない手はないです。

少なくとも
ただ単につぶやくよりは
発信元の人(影響力の大きい人)に気付いてもらえるので、

より拡散してもらえるという
メリットがあります。

また、発信元の人にとっても
「あ!自分の発信した内容について触れられている!」
と喜んでもらえるので、

互いにWin-Winの関係となります。

発信者にとって
「自分の内容が誰かに触れられている」
というのは嬉しいものです。

自分がツイートした内容が
発信元の人に気づかれないというのは

機会損失

になるので、
ぜひ有効活用しましょう。

Twitterのメリット

また、この習慣をつけることで
・情報感度が上がる
・日常すべてが情報発信のネタになる
というメリットがあります。

より良い情報を収集しようと
心がけますし、

日常でわからないことがあれば
「あ!これネタになる」
と思えるようになります。

さらに、Twitterは
「140文字以内」
という制限があるので、

わかりにくいことを
端的にまとめる

つまり

要約する

力がつくことになります。

これはかなり重要なことで、
コミュニケーションも上達しますし、
物事の本質を見抜くクセがつきます。

このあたりは書くと長くなるので
やめますが、

Twitterは使い方によっては
かなり情報発信の練習になる

ということです。
なので初心者にとってオススメです。

以上、僕がここ最近
Twitterを始めてつかんだ“コツ”でした。

ありがとうございました(^^)

-Twitter

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